カスタマーレビュー

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☆英語を使う生活への導入としてはピカ1の教材です
Date: 2015/09/08

なんとなく学校で習った英語の節々は覚えているけれど、実際に生活の中で英語で表現をするにはちょっと気後れする。そんなレベルの人にオススメの教材です。

【単語や場面が分かりやすい】
使われている単語も英語初心者レベルのものから始まり、トピックスとして取り上げられている内容も普段日本で生活している中でも使えそうな、いわゆる「あるある」な出来事を中心に組み立てられているので、馴染みやすさという点では他の教材と一線を画すかと思います。

【初学者にやさしい学習ステップ】
この勉強法の素晴らしいところは、まず英語で語られている内容を“イメージ”するという、大変敷居の低いところから学習が始まる点です。その先も無理のないステップを組まれており課題は少しずつステップアップしていき、一つ一つをしっかりマスターしていけば行き詰まることなく最終的にはネイティブレベルの会話のリスニング、スピーキングが出来るような基礎力を身につけることが望めます。

【気張らず少しずつ進めればOK!】
この教材は学習の方針として「勉強しよう!」と意識して続けるのではなく、毎日食事をするのと同じ様に「英語に触れること」を習慣化することが勧められています。一日にこなす量は無理の無い範囲で構いません。少しずつ無理なくこなせる範囲を増やしていきましょう。中にはそれでは物足りなさを感じる方もあるかもしれません。しかし、その物足りなさこそが「継続」へのきっかけ足り得るのです。まずは英語が生活の一部に定着する。そのきっかけに十分なりえる教材です。

【まとめ】
モチベーションは「英語を話せる様になりたい!」それだけで十分です。この教材はそんなあなたの“はじめの一歩”を応援する。そんな教材だと自信を持っておすすめ致します。

教材で勉強する以外にも、これまで避けてきた洋楽を聞いてみようという気になりました。
Date: 2015/02/09

私は中学1年生のとき(夏休みあたり)に英語を挫折しました。理由は、SVOCの文法や○○進行形の意味が理解できなかったためです。もちろん単語もほとんど覚えていません。しかし、どこかに英語が話せるようになりたいという憧れは常にありました。聞き流しの教材に手を出したこともありますが、未開封のまま、手をつけずに終わりました。

“英語は解らない”という苦手意識から、外国の人ともコミュニケーションが取れないため、怖いと感じて避け、洋楽すらも避けてきました。

この教材を入手してからも、始める前は、苦手な英語の勉強を続けられるか不安がありました。一日目、二日目と勉強を続けていき、何となく教材の使い方のコツをつかんだような気がします。三日目になると、勉強以外の時間にも(今まで避けてきた)洋楽を聞いてみようという気になり、一週間後には字幕付きではありますが、ユーチューブでセバン鈴木やスティーブ・ジョブズの演説を見ていました。一週間前の私からは考えられない行動なので、私自身驚いています。

私は今47歳なのですが、今では単語の意味さえわかれば、私でも、これからでも、英語が理解できるようになるのかもと期待しています。

<補足>教材注文のきっかけはモンゴル留学生を含めた20名程度での講義の場で、私だけが英語を話せず、皆が話していることが全く理解できなかったからです。後に受講生のレポートにより、留学生が熱心に訴えていた内容を知り、その内容だったら私も英語が話せたら会話には入れた、私も言いたいことがあったのに、とくやしい思いをしました。

英会話難民の私でも非常に取っ付きやすかった
Date: 2015/03/21

■総評

全体的な感想を言わせてもらうと、英会話難民の私にとって非常に取っ付きやすいものだと思います。他の音読の教材(初心者用)よりも練習しやすかったです。やはり言語として使うからにはその言葉の持つイメージが大事だと感じました。

そこから言わせてもらうと初心者からすごく使える教材だと思うし、やり込むことによって英語に対するすべての基礎を養える要素を持っていると思います。

■各パートの感想

◎ストーリー
実際にありそうなストーリーでイメージがしやすかった。7回分つながっていて楽しく出来た。

◎イメージリング
このイラストを見ながら文を見ずにリスニングをしたら普段では聞こえない単語が聞こえたのが良かった。従来の文だけ読んで聞き取るという作業は、余程聞き取る力が無いとダメだと思うが、イラストという背景があるお陰でまるっきり聞こえない状態にはならなかった。

◎リピーティング
文的な長さもそんなに長くなく、単語自体もそんなに難しい単語が無いので助かりました。リエゾンも聞き取りやすく私の場合ですがその部分をカタカナで書き込んで練習しました。

音声を聞きながら無音の間にリピートするのですが少し間隔が狭くって私のスピードでは読み終える前に次が始まってしまうという所が何回かありました。私としたらもう少し間隔をあけるか接続詞の所で切って欲しいなと思いました。

◎Core Image
この出版社が出している本「英会話イメージリンク習得法」の方も買ったのですが、そちらの本はイメージという割には中盤位からもうひとつイメージ出来なかったのですが、今回これがある事で本来持っている言葉のイメージがわかり文を理解しやすかった。

◎段階的音読・暗唱
私の一番苦手の暗唱である。覚えていても言い出しがなかなか出て来ず結局、文自体が言えないトラウマ脱却に一役買ってくれそう。

言い出しを網かけにしてくれているのでここを言えればスラスラ出るようになるかな?残念ながら今回の練習時間ではまだスラスラ出てきていません(笑)

◎日本語シナリオ
日本人の感覚だとこういう感じなのだろうけど、英文の直訳からだいぶん離れていると思う。これを見ると英文を理解するのが難しくなる。注意に「なるべく和訳を見ないように」って書いてあるのに見てしまう難民の弱さでもあります。でも直訳から見えるネイティブの感覚って欲しいと思いました。

◎Native Sense
これはいい!日本語シナリオに書いたがネイティブの感覚ってのがわかって、台詞のイメージが付きやすかった。これが日本語と英語のギャップを埋めるのに必要な部分だと特に思う。

言語とは単語の持つイメージと感覚が複合してつながる事で、その文の意味やイメージが出来上がっていると思いました。だから直訳して「???」ってなる文もそのものが持っているイメージを汲み取れれば英語への理解が進むような気がする。

■最後に

英語は日本語から遠い言語であると思う。ただ人間が生きて生活していく上に使われている物だからイメージは一緒じゃないとおかしい。
だからどれだけ自分が取っ付きやすい教材に出会えるかが勝負かなと思う。それを考えるこの教材は私には合っていると思う。

そして「英会話は1日にしてならず」ですね。

No title
Date: 2017/02/13

難しい単語が使ってある場合に、その単語の説明をつけて欲しかったです。

初心者でも、無理なく英語に慣れる事ができる教材
Date: 2015/09/02

この教材は解説にもあるように、無理して覚えたり、一度にたくさん進める学習法を避けています。英語学習が続かない原因であり、初心者が陥りやすい失敗としています。そのようなケースを避けるため、この教材は無理のない内容に工夫があります。
例えばライフログです。これは毎日、継続的に続けるための記録用紙です。日付と学習で気になった用語を記入できますが、用語はひとつのみ記入する事をすすめています。この考え方は新鮮でした。本当は3~4個は書きたい所ですが、あえて1個に絞る事で、確実にそれを覚えられます。この無理のなさが継続できる秘訣だと感じました。ワンレッスン15分程で、本文も15行前後の短いものです。このコンパクトさも取り組みやすいと感じました。
またワンレッスンを6ステップで進める学習方法も、楽しく英語に親しめる内容に感じました。特に、「英語音声を聞いてイラストでイメージ→英文と日本語で内容確認→音声を聞いて真似する」という最初の3ステップで、知らぬ間にそのレッスン内容に親しんでいます。覚えると言うよりは、親しむという感覚です。これを繰り返せば、赤ちゃんが言葉を覚えるように、自然に身について行く感じがします。
興味深かったのはレッスンごとに組み込まれている、コアイメージとネイティブセンスという解説文です。普通の英語学習では聞いた事がない内容なので面白く、学習にはずみがつきます。少し難しい内容もありますが、逆に「英語に慣れたらもう一度見直そう」という目標になります。段階的音読という学習方法も、慣れてからもう一度見直したい内容です。
総評としては、初心者でも無理が無い内容に工夫されている点が特に良く、しかし慣れてきたら別の角度から再度学習できる奥深さもある教材と感じました。

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