英会話イメージリンク習得法~英会話教室に行く前に身につけておきたいネイティブ発想

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概要

「英語学習が続かない…」「文法書をいくら読んでも頭に入ってこない…」ーーその原因は、これまでの学習スタイルや学習してきた内容に縛られているせいかもしれません。

本書は「英会話ができるようになる考え方」を身につけるための英会話入門書です。英語ができるようになった人がどのように学習に取り組んできたか、また英語ネイティブが英語をどのように理解しているのか。そういった「英語ができる」感覚をお伝えします。

商品説明

「英会話ができるようになりたい!」…多くの人が一度はそう思ったことがあるでしょう。
実際に英会話の学習を始めてみたはいいけれど、思い通りにいかずに止めてしまったという人も多いと思います。

なぜこんなに多くの人が挫折してしまうのでしょう?
その原因として、「英語の勉強法がわかっていなかったから」だと考えがちですが、実はそうではありません。
そもそも英語学習を始める前の段階で、英会話ができるようになるか挫折してしまうかの大勢は決まってしまっているのです。

英会話ができるようになる人と挫折してしまう人の違いは、実にシンプルなことです。
・「英語そのものに興味をもつ」
・「英語表現に含まれている自然さを理解しようとする」
・「英語学習を習慣にして日常生活に組み込む」
そういった考え方が身についているかどうかです。

英語には「Be-Do-Have」という標語があります。
「なる→する→もつ」ということですが、重要なのはこの順番です。
何かを得たい(Have)と思ったら、まず行動する(Do)のではなくて、まずそれを得るのにふさわしい存在になる(Be)必要があります。

本書は、そのような「英会話ができるようになる考え方」を身につけること(Be)を主な目的とした英会話入門書です。
わかりやすい言葉とたくさんのイラストで、英文法の知識があやふやな英会話初心者でも、実際の英語の世界がイメージできるようになっています。
本書によって「英語を英語のまま理解できる」ことを感じてもらい、英会話教室やオンライン英会話といった実践の場につなげていただきたいと思います。

企画意図

「なぜこんなに頑張っているのに英語が上達しないのか?」そう感じている日本人は多いと思います。みんながそう感じているということは、何か共通している理由があるはず。多くの日本人がつまづいている原因と対策を提示して、これ以上日本人の時間やお金などのリソースを浪費しないで済むようにしたいと思い、本書を企画しました。

想定読者像

・英語学習が続けられなくて挫折した経験のある方。
・英語を日本語訳せずに、そのまま理解してみたい方。
・英会話ができるようになる人とできないままの人は何が違うのか、その違いについて知りたい方。

目次

はじめに
第1章 英会話習得の心構え
第2章 英語を理解するために必要なこと
第3章 英会話の習得に必要な時間を確保する
第4章 英会話イメージリンク
第5章 結論を表す動詞のはたらき
第6章 結論と説明のつなぎ方
第7章 時制 その1 現在形
第8章 時制 その2 現在形、過去形
第9章 英語の原始的構造
第10章 モノの表現方法(冠詞と名詞)
おわりに

第1章から第3章までは英会話ができるようになる考え方(Be)について、第4章はその考え方に基づいた学習方法(Do)について述べています。
そして、第5章以降はテーマごとに「英語表現に含まれている自然さ」を解説しています。

書誌情報

A5判 256ページ
発行日 2013年11月13日

著者

遠藤雅義

東京大学理学部数学科卒。2013年11月現在、株式会社アイディアミックス代表取締役社長。

英会話の学習を2010年12月から開始。一年間「音読」を毎日4時間ひたすら行うが、英会話が上達した実感がなく、2011年11月に受けたTOEICスコアも期待したほどではなかった。2012年から英語表現の背景や文化も含めて学ぶように方針を切り替えた結果、2012年12月に受けたTOEICは約200点のアップとなった。2012年7月から英文監修者であるVictoria Bloyerと共に、ネイティブの発想・考え方について研究を行っている。

パブリック・リレーションズ

書店向けの販促チラシや、メディア向けのプレスリリースなどを掲載します。

在庫状況

リアル書籍の在庫「あり」。書店、図書館、取次各社のご担当者様による本書のご注文は、取次「地方・小出版流通センター」までお願いします。

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