英会話エクスプレスシリーズ~初心者から無理なく身につく英会話教材

●プライスリスト(税込)

商品名 テキストと音声 リスニング教材mp3
書籍+CD版 書籍PDF+CD音声mp3版
ほのぼの家族Ⅰ 2,160円(*1) 1,944円(購入 2,160円(購入
ほのぼの家族Ⅱ 2,160円(*1) 1,944円(購入 2,160円(購入
京の都で過ごす夏Ⅰ 2,160円(*1) 1,944円(購入 2,160円(購入
京の都で過ごす夏Ⅱ 2,160円(*1) 1,944円(購入 2,160円(購入
あなたの街を紹介しようⅠ 2,160円(*1) 1,944円(購入 2,160円(購入
あなたの街を紹介しようⅡ 2,160円(*1) 1,944円(購入 2,160円(購入
オールインワンセット(英会話エクスプレス6ヶ月コース)
特設ページ
セット価格 32,184円(税別29,800円)
→期間限定(*2) 21,384円(税別19,800円)(購入

(*1) テキスト(CD付)現物書籍は現在、単品販売を行っておりません。現物書籍はオールインワンセットのみでの取扱いとなっておりますので、あしからずご了承ください。

(*2) 2017年8月31日までの期間限定価格です。

●概要

初心者から無理なく続けられる英会話教材

本教材は初心者の方が無理なく英語の世界に入っていき、英語に親しんでもらうことを主な目的とした英会話教材です。多くの方が「あるある!」と感じる物語をベースに、ネイティブの感覚をわかりやすく解説することで、英語学習で発生しがちな疎外感を与えないようにしています。

言葉から面白さを消してしまう◯×問題や、学習者から時間の融通性を奪ってしまうノルマを連想させるものはすべて排除し、学習者が気負うことなくマイペースに続けられるようにしています。

●商品紹介

「英語の基礎力って、どうすれば身につくんだろう…文法や単語を覚えていくしかないのかな。でも、これまでそれなりにやってきた気がするんだけどなぁ…」

英語学習をしていると、そう感じることが多いですよね。英文読解で難しい英文に出会ったり、英作文で毎回のように模範解答と違っていたり。はたまた、英会話で相手の言うことがわからなかったり、言いたいことが言えなかったり。こう考えると、英語に苦手意識を持たずに習得していけるほうが稀なことでしょう。

しかし、この苦手意識こそが初級レベルの英語学習者を挫折させてしまう大きな要因なのです。「あー、これは苦手なやつだ」という考えが頭をもたげてくると諦めやすくなってしまうからです。

初級レベルの学習者にとっては苦手意識を感じずに学習を続けられることが一番重要。英会話エクスプレスはそのような観点から作られた英会話教材です。

無理なく続けられる

初心者だからこそラクをして学ぶことが大切。ある意味、私たちは頑張りすぎなのです。1セクション15分で終えられる分量なので、もっとやりたいなという気持ちをキープできます。

1日1つ英単語のコアイメージを学ぶ

いくら学習時間が短くても記憶に残らなければ意味がありませんよね。そこで1セクションに1つ英単語をピックアップし、その英単語のコアイメージの解説を行うことで、確実に英語学習を積み重ねられるようにしています。

またコアイメージ解説のほかにも、ニュアンスがわかりにくいフレーズについてはネイティブの感覚を解説しており、日本語に訳すだけに留まらない深い理解ができるようになっています。

「あるある!」と思える物語

いくら解説が充実していても読むのが疲れるような物語だと、続けるのは難しいものです。そこで、日本人にとって想像しやすい物語を採用しました。聞くだけで物語が理解できるので、英語表現の解説に集中できます。

【さらに】リスニング教材も

一言で言えば、英会話エクスプレスは「緩い」教材です。しかし、それでもテキストを読む必要があり、英語学習が習慣化できていない方にとっては、荷が重いというお声もたくさん頂戴しておりました。

そこで、2016年10月に音声を聞くだけでも英語力を向上させることができるリスニング教材mp3を新たにラインナップに追加しました。

人間誰しも、いつもいつも前向きに学習に取り組めるわけではありません。リスニング教材による受け身学習もうまく組み合わせて、無理なく英会話の基礎力を底上げし、英会話教室やオンライン英会話といった実践の場でより多くの学びを得ていっていただければと思います。

本教材が英語学習で挫折を続けてきたみなさんに寄り添うパートナーとなれることを願っています。

●企画意図

これまでの英会話教材は英文法なら英文法だけ、英単語なら英単語だけに特化しているような内容ばかりで、総合的に英語がつかめる内容になっていないと常々感じていました。
英語の物語も英文解説も、さらに練習ボリュームも含めて、一般的な日本人学習者に寄り添った英会話教材をつくりたいと思ったことが本書を企画したきっかけです。

●想定読者像

・日常生活で使われる英語表現と、その表現をどういう感覚でネイティブが使っているか知りたい方。

・英会話学習を習慣にして、将来ネイティブと話せるレベルまで持っていきたい方。

・想像しやすい話の内容で英語を学びたい方。

●書誌情報

・ほのぼの家族Ⅰ

テキスト A5判 124頁 2015年3月13日発行

テキスト付属CD 75トラック 58分

リスニング教材mp3 4時間17分(CD4枚相当)

・ほのぼの家族Ⅱ

テキスト A5判 120頁 2015年3月13日発行

テキスト付属CD 72トラック 52分

リスニング教材mp3 3時間51分(CD4枚相当)

・京の都で過ごす夏Ⅰ

テキスト A5判 118頁 2015年9月13日発行

テキスト付属CD 72トラック 58分

リスニング教材mp3 4時間7分(CD4枚相当)

・京の都で過ごす夏Ⅱ

テキスト A5判 122頁 2015年9月13日発行

テキスト付属CD 75トラック 59分

リスニング教材mp3 4時間4分(CD4枚相当)

・あなたの街を紹介しようⅠ

テキスト A5判 110頁 2015年9月13日発行

テキスト付属CD 60トラック 49分

リスニング教材mp3 3時間21分(CD4枚相当)

・あなたの街を紹介しようⅡ

テキスト A5判 102頁 2015年9月13日発行

テキスト付属CD 54トラック 42分

リスニング教材mp3 2時間54分(CD4枚相当)

●著者

遠藤雅義

1980年生まれ。徳島県出身。東京大学理学部数学科卒。現在、株式会社アイディアミックス代表取締役社長。

●カスタマーレビュー

英会話エクスプレスシリーズのカスタマーレビューです。

Average rating:  
 75 reviews
☆英語を使う生活への導入としてはピカ1の教材です
Date: 2015/09/08

なんとなく学校で習った英語の節々は覚えているけれど、実際に生活の中で英語で表現をするにはちょっと気後れする。そんなレベルの人にオススメの教材です。

【単語や場面が分かりやすい】
使われている単語も英語初心者レベルのものから始まり、トピックスとして取り上げられている内容も普段日本で生活している中でも使えそうな、いわゆる「あるある」な出来事を中心に組み立てられているので、馴染みやすさという点では他の教材と一線を画すかと思います。

【初学者にやさしい学習ステップ】
この勉強法の素晴らしいところは、まず英語で語られている内容を“イメージ”するという、大変敷居の低いところから学習が始まる点です。その先も無理のないステップを組まれており課題は少しずつステップアップしていき、一つ一つをしっかりマスターしていけば行き詰まることなく最終的にはネイティブレベルの会話のリスニング、スピーキングが出来るような基礎力を身につけることが望めます。

【気張らず少しずつ進めればOK!】
この教材は学習の方針として「勉強しよう!」と意識して続けるのではなく、毎日食事をするのと同じ様に「英語に触れること」を習慣化することが勧められています。一日にこなす量は無理の無い範囲で構いません。少しずつ無理なくこなせる範囲を増やしていきましょう。中にはそれでは物足りなさを感じる方もあるかもしれません。しかし、その物足りなさこそが「継続」へのきっかけ足り得るのです。まずは英語が生活の一部に定着する。そのきっかけに十分なりえる教材です。

【まとめ】
モチベーションは「英語を話せる様になりたい!」それだけで十分です。この教材はそんなあなたの“はじめの一歩”を応援する。そんな教材だと自信を持っておすすめ致します。

教材で勉強する以外にも、これまで避けてきた洋楽を聞いてみようという気になりました。
Date: 2015/02/09

私は中学1年生のとき(夏休みあたり)に英語を挫折しました。理由は、SVOCの文法や○○進行形の意味が理解できなかったためです。もちろん単語もほとんど覚えていません。しかし、どこかに英語が話せるようになりたいという憧れは常にありました。聞き流しの教材に手を出したこともありますが、未開封のまま、手をつけずに終わりました。

“英語は解らない”という苦手意識から、外国の人ともコミュニケーションが取れないため、怖いと感じて避け、洋楽すらも避けてきました。

この教材を入手してからも、始める前は、苦手な英語の勉強を続けられるか不安がありました。一日目、二日目と勉強を続けていき、何となく教材の使い方のコツをつかんだような気がします。三日目になると、勉強以外の時間にも(今まで避けてきた)洋楽を聞いてみようという気になり、一週間後には字幕付きではありますが、ユーチューブでセバン鈴木やスティーブ・ジョブズの演説を見ていました。一週間前の私からは考えられない行動なので、私自身驚いています。

私は今47歳なのですが、今では単語の意味さえわかれば、私でも、これからでも、英語が理解できるようになるのかもと期待しています。

<補足>教材注文のきっかけはモンゴル留学生を含めた20名程度での講義の場で、私だけが英語を話せず、皆が話していることが全く理解できなかったからです。後に受講生のレポートにより、留学生が熱心に訴えていた内容を知り、その内容だったら私も英語が話せたら会話には入れた、私も言いたいことがあったのに、とくやしい思いをしました。

英会話難民の私でも非常に取っ付きやすかった
Date: 2015/03/21

■総評

全体的な感想を言わせてもらうと、英会話難民の私にとって非常に取っ付きやすいものだと思います。他の音読の教材(初心者用)よりも練習しやすかったです。やはり言語として使うからにはその言葉の持つイメージが大事だと感じました。

そこから言わせてもらうと初心者からすごく使える教材だと思うし、やり込むことによって英語に対するすべての基礎を養える要素を持っていると思います。

■各パートの感想

◎ストーリー
実際にありそうなストーリーでイメージがしやすかった。7回分つながっていて楽しく出来た。

◎イメージリング
このイラストを見ながら文を見ずにリスニングをしたら普段では聞こえない単語が聞こえたのが良かった。従来の文だけ読んで聞き取るという作業は、余程聞き取る力が無いとダメだと思うが、イラストという背景があるお陰でまるっきり聞こえない状態にはならなかった。

◎リピーティング
文的な長さもそんなに長くなく、単語自体もそんなに難しい単語が無いので助かりました。リエゾンも聞き取りやすく私の場合ですがその部分をカタカナで書き込んで練習しました。

音声を聞きながら無音の間にリピートするのですが少し間隔が狭くって私のスピードでは読み終える前に次が始まってしまうという所が何回かありました。私としたらもう少し間隔をあけるか接続詞の所で切って欲しいなと思いました。

◎Core Image
この出版社が出している本「英会話イメージリンク習得法」の方も買ったのですが、そちらの本はイメージという割には中盤位からもうひとつイメージ出来なかったのですが、今回これがある事で本来持っている言葉のイメージがわかり文を理解しやすかった。

◎段階的音読・暗唱
私の一番苦手の暗唱である。覚えていても言い出しがなかなか出て来ず結局、文自体が言えないトラウマ脱却に一役買ってくれそう。

言い出しを網かけにしてくれているのでここを言えればスラスラ出るようになるかな?残念ながら今回の練習時間ではまだスラスラ出てきていません(笑)

◎日本語シナリオ
日本人の感覚だとこういう感じなのだろうけど、英文の直訳からだいぶん離れていると思う。これを見ると英文を理解するのが難しくなる。注意に「なるべく和訳を見ないように」って書いてあるのに見てしまう難民の弱さでもあります。でも直訳から見えるネイティブの感覚って欲しいと思いました。

◎Native Sense
これはいい!日本語シナリオに書いたがネイティブの感覚ってのがわかって、台詞のイメージが付きやすかった。これが日本語と英語のギャップを埋めるのに必要な部分だと特に思う。

言語とは単語の持つイメージと感覚が複合してつながる事で、その文の意味やイメージが出来上がっていると思いました。だから直訳して「???」ってなる文もそのものが持っているイメージを汲み取れれば英語への理解が進むような気がする。

■最後に

英語は日本語から遠い言語であると思う。ただ人間が生きて生活していく上に使われている物だからイメージは一緒じゃないとおかしい。
だからどれだけ自分が取っ付きやすい教材に出会えるかが勝負かなと思う。それを考えるこの教材は私には合っていると思う。

そして「英会話は1日にしてならず」ですね。

No title
Date: 2017/02/13

難しい単語が使ってある場合に、その単語の説明をつけて欲しかったです。

初心者でも、無理なく英語に慣れる事ができる教材
Date: 2015/09/02

この教材は解説にもあるように、無理して覚えたり、一度にたくさん進める学習法を避けています。英語学習が続かない原因であり、初心者が陥りやすい失敗としています。そのようなケースを避けるため、この教材は無理のない内容に工夫があります。
例えばライフログです。これは毎日、継続的に続けるための記録用紙です。日付と学習で気になった用語を記入できますが、用語はひとつのみ記入する事をすすめています。この考え方は新鮮でした。本当は3~4個は書きたい所ですが、あえて1個に絞る事で、確実にそれを覚えられます。この無理のなさが継続できる秘訣だと感じました。ワンレッスン15分程で、本文も15行前後の短いものです。このコンパクトさも取り組みやすいと感じました。
またワンレッスンを6ステップで進める学習方法も、楽しく英語に親しめる内容に感じました。特に、「英語音声を聞いてイラストでイメージ→英文と日本語で内容確認→音声を聞いて真似する」という最初の3ステップで、知らぬ間にそのレッスン内容に親しんでいます。覚えると言うよりは、親しむという感覚です。これを繰り返せば、赤ちゃんが言葉を覚えるように、自然に身について行く感じがします。
興味深かったのはレッスンごとに組み込まれている、コアイメージとネイティブセンスという解説文です。普通の英語学習では聞いた事がない内容なので面白く、学習にはずみがつきます。少し難しい内容もありますが、逆に「英語に慣れたらもう一度見直そう」という目標になります。段階的音読という学習方法も、慣れてからもう一度見直したい内容です。
総評としては、初心者でも無理が無い内容に工夫されている点が特に良く、しかし慣れてきたら別の角度から再度学習できる奥深さもある教材と感じました。

イメージリンクにより英会話初心者でも入りやすい内容です
Date: 2015/02/09

英会話エクスプレスの教材構成はテキストと音声CDで、その内容は分かり易く、初心者でも入り易いものとなっています。

テキストは「日本語と英語を結びつける」のではなく「イメージと英語を結びつける」ことが重視されており、そのセクションで起きていることや話されていることをイメージするための1枚の絵が描かれていたり、toやforなど、単語の持つ核となる意味がイメージイラストで説明されていたりするのが、この教材の大きな特徴だと思います。

また、「出だしが大事」ということで文頭がラインマーキングされたものも掲載されており、文頭を強調して、後の言葉が出やすくなるような工夫もされていました。更にネイティブセンスという節で学校英語とは違うネイティブの表現を学ぶことができて「そうだったんだ!」と初めて知ることもたくさんありました。

教材には英会話ライフログという付録がついていて、印象に残ったフレーズを記入できるので、自分の成果を目に見える形で残せるのでモチベーションの継続に役立っています。

まだ「ほのぼの家族」という最初の2冊を終えた段階ですが、今後の展開が楽しみです。進むにつれて、より濃い内容なども出てくるのかなぁと予想しています。学生さんを中心としつつ、初心者を始め、よりステップアップしたい社会人まで幅広くカバーできる教材になるのではないでしょうか。

私は東京の観光名所の近くに住んでいて、外国人に道を聞かれることがけっこうあるので、構えることなく笑顔で道案内ができる自分を目指して、引き続き楽しんで学習していきたいと思います。

【3ヶ月レビュー】2015/05/10
学習を始めてから3ヶ月が経過しました。学習時間はお風呂上がりに15分~20分程度で、音声聞き流し⇒イメージング⇒リピーティング⇒テキストを読む⇒ライフログへの記入という流れで毎日1項目ずつ進めています。

三日坊主の私でも不思議と毎日続けられているのですが、続けられている大きな理由の一つに教材構成の良さがあるのだと思います。1項目に収められている英文の量が多すぎず少なすぎずの程よい量なので短時間で終えることができ、また項目ごとに「聞く」「話す」「理解する」という三つの作業が詰まっているので学習が単調にならないことが続けられている要因なのだと思います。

私は英会話初心者なので、現段階では「毎日英語に触れる」ということに主眼を置いて、たとえ前日に記憶に残ったはずのフレーズが翌日に出てこなくてもガッカリすることなく「今日も英語に触れた」というところに満足感を生み出すようにしています。これからも毎日英語に触れて今度は「英語に慣れる」ステージを目指したいと思います。

【6ヶ月レビュー】2015/08/14
英会話エクスプレスで学習を始めてから6ヶ月が経過しました。学習時間はお風呂上がりに15分~20分程度で、最近の学習の仕方は3ヶ月前とは少し変えて、音声聞き流しを2回~3回聞く⇒イメージング音声でオーバーラッピング(音声と一緒に発声)⇒テキストを読む⇒ライフログへの記入、という流れで毎日1項目ずつ進めています。

3ヶ月のときと比べると、英語に慣れてきたなという思いがあります。始めた当初は何を言っているのかさっぱりわからなかったネイティブスピードの聞き流しの部分も、そのスピードに慣れてきました。付属のライフログですが、最初は印象に残ったフレーズを書いてその日本語訳を書き留める程度だったのですが、現在は「どういう場面で使えるか?」とか「どういう応用ができるか?」といったふうに、学習中に思いついたことを中心に書いています。

本来ならばその日に学んだ内容は翌日に復習をすると身に付くのが速いと思うのですが、私の場合、その日に学んだ内容を翌日に復習することはしていません。すぐに復習をしなくても同じテキストを回転させることで、少しずつフレーズが蓄積されていきますので、同じテキストを回すということが長期のスパンで復習していることに繋がっているのだと思います。

まだフレーズがパッと出てくるまでには至りませんが、街中で外国人を見かけると「この人に話しかけるとすると、どんなフレーズが思いつくだろうか?」などと頭の中で考えたりもするようになりました。もう少し慣れてきたら次のステップとしてディクテーション(音声を聞いて聞こえたとおりに英文を書く)にもチャレンジしてみたいと思っています。

英会話初心者でもテキストについて行けます。
Date: 2015/09/14

音声CDの速度が変えられる点が良かったです。自分のような英会話初心者はまず「ゆっくり」から始めて、慣れてきたころに「ふつう」を聞いてみると登場人物の会話について行けるようになると思います。

テキストに基本的な前置詞や動詞の説明がイラストで描かれている点が嬉しかったです。会話の方向性や単語の使い分け方をイメージしやすくなりました。

また日常会話を想定したシナリオという点も良かったです。「海外ドラマで聞いたことある!」という感じの言い回しの説明もあり、ネイティブが使うフレーズというものをより身近に感じられました。

ただ、シナリオの場面が日本国内を想定している内容だったため「どうして日本人の家族が英語で会話しているんだろう」という違和感が最後までぬぐえませんでした。アメリカを舞台にしていたほうが素直に入り込めたような気がします。

始めやすく続けやすい勉強の仕方が提案♪
Date: 2015/09/21

英語学習者にとって何より大切なことは「継続する事」と私は考えます。最初は誰でもやる気いっぱいなので、スタートダッシュが勢い良すぎると中々その勢いをキープできず結局フェイドアウト・・・そんな風にならないように、本システムは1度にやる課題や勉強量をあれもこれもと手を付けなくてもいいよう、シンプルに導いてくれます。例えば最初はイラストだけをみて、ゆっくりペースの会話を聞き(わからなければ何回も聞き)何を言っているのかイメージング。次に聞いた英文を見ながら音声を聞きリピート。次なる課題は私たちがよく目にするbe動詞やtoやforといった身近なものに着目し解説してくれているのでそこを熟読。この説明は大変わかりやすかったです。とかく一つの言葉=ひとつの日本語の意味 でとらえがちですが、ここにはその英語がもつイメージが謳われており、そのイメージが発展してこんな使い方がなされてます、といった説明がイラストを使ってされてます。ふ~ん、なるほど!と思うネイティブならではの知識が満載でした。まさに、本システムは『量より質』を重視しているといった感じです。
細くていいから長く続けることが英語を習得する一番の方法だと考える私にはぴったりの教材です。

by メルボルンっ子 on 英会話エクスプレスシリーズ
こんなアプローチ法があったんだ!
Date: 2015/09/03

「英会話エクスプレス」イメージリンク法を1週間試してみました。まず一言、驚きました。
過去15年以上様々な英語・英会話教材を試してきましたが、こんなアプローチ法があったんだと、とても驚いています。現在の私の英語力は英検準1級、TOEICは910点ですが、現在小学生の自分の子供に英語を教える際、英語を日本語に訳しただけでは伝えきれない「英語のイメージ」をどう伝えたら良いかいつも苦労していました。そんな時、今回のモニターで知った、「英語が持つイメージ」を理解するということを提案しているこの教材の凄さにとても感銘を受けました。私が必要だったのは、まさにこの教材でした。あまりに分かり易いので、実際小学生の子供と一緒に取り組んでみたら、「お母さんの説明よりはるかに分かりやすい」(苦笑)と言っていました。1週間試してみた印象をいくつか挙げると、まず①取り組む人の英語のレベルに関係なく使える ②日本語訳がもの凄いナチュラル!だから覚えたフレーズをすぐ使える! ③ネイティブの感覚が分かり易く書かれている「Native Sense」 やそれが知りたかった!ということが書かれているコラム「Coffee Break」など、為になる情報が多い!
すぐに使えそうなフレーズも多くありました。
他の教材とは全く違うアプローチ法なので、本当に使える英語力を身に着けたい方にオススメです!

今までの英会話教材はなんだったんでしょう!?
Date: 2015/06/09

「なんだ!?この英会話教材は!」まず、この英会話エクスプレスを手にしてすぐに違和感を覚えました。1ヶ月分のテキストブックの目次が「1.おつかい」「2.朝食」「3.友達の家に遊びに行く」「4.電話で話す」。なんと!これだけしかないんです。正直、自分はこの教材を1ヶ月間使うことで何が習得できるんだろう…?という疑念が芽生えました。もしかして不親切な教材??

ところが、1日たった10分間、3~4日使ってみて疑念がフッ飛びました。実はこれ、細かく段階を踏んで習得目標を達成していく…という、私たちが今までに英会話教材のイメージとして持っていたガチガチの勉強意識を、完全に頭の中から取り払ってくれているんです。しかも、テキストの「Native Sense」、つまり解説の部分でも“あれやこれや”を詰め込まず、スッキリと簡潔にポイントを教えてもらえます。

CDに収録されている音声も、自然な会話スピードで話している聞き流し用のトラックは、「なんで最後にまとめて入っているんだろ~?」なんて思っていましたが、これも私たちが「英会話になじむ」ための工夫がしっかり織り込まれていることに気付かされます。あまり種明かしをしても楽しみが減るので、是非、この教材を使ってみて体感していただければと思います。

この英会話教材を一言で表現すると…「お腹いっぱいにならない教材」です。焼肉が大・大・大好物な人でも、お腹いっぱいのときは「におい」を嗅いだだけでもイヤになっちゃいますよね。健康的な英会話習得法は、やっぱりこういうもんだよな~と思いました。

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